Bybit CardMastercard公式確認日: 2026.06.08

【2026年6月最新】Bybit Cardは日本で使える?対応国・手数料・Apple Payの確認順

Bybit Cardは、Bybit EUのFunding Account残高と暗号資産を日常決済に使うためのMastercardデビットカードです。日本から見る時は、まず「Bybit Cardの発行対象国」と「Bybitで日本の銀行カードを使って暗号資産を買う機能」を分けて確認します。

Bybit Cardの日本対応確認イメージ
結論

2026年6月8日にBybit EU公式ヘルプとBybit Learnを確認した時点では、Bybit Cardは日本在住者向けカードとしては読めません。公式説明はEEA、スイス、リヒテンシュタイン、ノルウェーなど対象地域の居住者を中心にしており、非対応の居住国を選ぶと関心登録になる流れです。日本在住者は、BybitアプリのCard画面で居住国選択に進めるかを確認し、申込不可なら日本から確認しやすい海外クリプトカードへ切り替えます。

日本対応は「Card画面の居住国」で判断する

Bybit Cardの申込ヘルプでは、Virtual CardとPhysical Cardの申込時に国・地域を選択し、対象国では本人確認と住所確認へ進む流れが説明されています。対象外の居住国を選んだ場合は、カード提供開始時に通知するための関心登録になると案内されています。

検索結果やSNSで「Bybitは日本のカード決済に対応」と見ても、それだけでBybit Cardが日本在住者に発行されるとは読めません。まずアプリの More → Card で、居住国、本人確認、住所確認、カード申込ボタンの表示を確認します。

日本の銀行カード決済とBybit Card発行を混同しない

Bybitの「Supported Countries/Regions for One-Click Buy」では、日本発行のVisa/MastercardやApple Payが暗号資産購入の支払い方法として掲載されることがあります。これは、Bybitで暗号資産を買う時に使う支払い方法の話です。

確認するもの意味日本からの読み方
Bank Card Payment日本のVisa/MastercardやApple Payで暗号資産を買う支払い方法Bybit Cardが発行される根拠にはしない
Bybit CardBybit残高や暗号資産を使うMastercardデビットカードCard画面の居住国・KYC・住所確認で判断
Virtual Card LiteEU地域などの軽量バーチャルカード日本向けとは別物として扱う

費用は0.9%変換手数料とFXを先に見る

Bybit EUの説明では、カード通貨の残高が不足すると、支払い優先順位に従ってUSDC、BTC、ETH、MNT、TON、XRPなどが使われ、暗号資産はBybit EU One-Click Sellレートに0.9%のBybit Card crypto conversion feeを加えて自動換金されます。日本円決済で使う場合は、カード発行国の通貨、Mastercard側の為替、暗号資産換金の3つを分けて記録します。

支払い原資カード通貨残高が先、足りない場合に暗号資産が自動換金される
対応暗号資産USDC、BTC、ETH、MNT、TON、XRPなどを公式ヘルプで確認
変換費用暗号資産利用時は0.9%のカード変換手数料が加わる説明を保存

Apple Pay・Google Payは発行後のカード管理画面で確認する

Bybit EUのカード管理ヘルプでは、Apple Pay、Google Pay、Samsung Payへの追加手順が案内されています。ただし、発行地域、Apple Pay対応地域、端末、本人確認、カード状態が揃わないと追加できません。日本在住者が確認する場合は、申込可否を見た後に、カード番号表示、Wallet追加、少額決済、取引履歴の順に進めます。

確認順

日本在住者の確認順

対象外なら関心登録で止め、無理に大きな入金へ進まないようにします。

1Card画面を見る

More → Cardで居住国選択、Apply、関心登録、KYC表示を保存します。

2銀行カード決済と分ける

日本のVisa/Mastercard対応は暗号資産購入機能であり、カード発行条件とは別に判断します。

3代替候補を見る

今すぐ使う目的なら、Tria、KAST、RedotPay、Bitget Wallet Cardを比較します。

Bybit Card公式ヘルプ海外カード比較へ30秒診断で絞る

保存すべき記録

  • Card画面の居住国選択、申込可否、関心登録、本人確認、住所確認の表示。
  • Bybit Card対象国の公式ヘルプ、銀行カード決済対応国の公式ヘルプ、それぞれの確認日。
  • 支払い優先順位、カード通貨、暗号資産変換手数料0.9%、FX、取引履歴。
  • Apple Pay/Google Pay追加画面、失敗理由、カード凍結・解除・CVVロック解除の表示。

よくある質問

Bybit Cardは日本在住者が申し込めますか?

確認日時点では日本在住者向けカードとしては読めません。Bybit Cardの申込画面で居住国を選び、対象外なら関心登録に留めます。

日本のクレジットカードでBybitに入金できるならBybit Cardも作れますか?

作れるとは限りません。銀行カード決済は暗号資産購入の支払い方法、Bybit Cardは別のカード発行サービスです。

Bybit Cardで使われる暗号資産は何ですか?

Bybit EU公式ヘルプではUSDC、BTC、ETH、MNT、TON、XRPなどが案内されています。実際の利用前にCard画面で支払い優先順位を確認してください。

日本円決済で注意する費用は?

カード発行国の通貨、Mastercard側の為替、暗号資産自動換金時の0.9%変換手数料、加盟店側の通貨変換を分けて保存します。

公式ソース

Bybit CardはBybit EU/AIFCなど地域ごとに説明が分かれます。日本から確認する時は、カード発行対象国と銀行カード決済対応国を同じものとして扱わないでください。

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