ether.fi Cash物理カード確認日: 2026.06.04

【2026年6月最新】ether.fi Cashは日本で使える?物理カード・配送・手数料の確認順

ether.fi Cashは、暗号資産を使えるVisa系のクレジットカードです。日本から見る時は、配送対象、KYC、Direct PayとBorrow Mode、FX手数料、ATM、キャッシュバック、税金記録を同じ順番で確認します。

ether.fi Cashカードの確認イメージ
結論

公式FAQでは、ether.fi Cashの物理カード配送対象国にJapanが含まれています。さらに制限国一覧にも日本は掲載されていません。ただし「日本で誰でも確実に発行できる」とは断定せず、アプリのCashタブでKYC、住所確認、配送可否、カード種別、Direct Pay/Borrow Mode、キャッシュバック対象表示を確認してから申し込むのが安全です。

画面で見る確認ポイント

ether.fi Cashは、単なるチャージ式カードではありません。公式画面では、Cashタブ、Vault、カード注文、支払い方式、手数料行、キャッシュバック履歴を分けて見ます。

ether.fi CashのDirect PayとBorrow Mode確認フロー
英語表記の公式画面を想定した確認フローです。Cashタブでカード状態を見てから、Direct PayかBorrow Modeかを必ず分けます。
CashタブAdd Card、KYC、Virtual/Physical、カード状態、Apple Pay/Google Payを確認
VaultDirect Payで使うUSDC/LiquidUSD、またはBorrow Modeの担保と借入残高を確認
Card Settings利用限度額、ATM、FX、PIN、Freeze/Unfreeze、返金履歴を確認

日本対応はどう読む?

公式の制限国ページでは、Cashとfiat servicesが使えない国の一覧が示されています。2026年6月3日に確認した時点で、日本はその制限国リストに入っていません。さらにPhysical Cards FAQの配送対象国にもJapanが含まれています。

ここで大事なのは、国名リストだけで申し込まないことです。本人確認、住所証明、カード種別、アプリ内の配送ボタン表示、規制変更で実際の可否は変わります。自分の画面でPhysical Cardsを選べない場合は、その時点では注文に進めません。

物理カードの注文前に見る数字

項目公式情報で確認した内容読者の確認行動
注文画面ether.fiアプリまたはWebのCashタブからAdd Card、Physical Cardsを選ぶKYC完了後にPhysical Cardsが表示されるか見る
Core会員物理カードに40ドルのデポジットが必要返金条件とLuxeアップグレード条件を保存する
配送通常は15営業日以上、Pinnacleは1〜3営業日と説明日本住所の表記、配送先、変更不可の注意を保存する
利用実店舗、オンライン、ATM、Apple Pay/Google Payに関する説明あり初回は少額決済で明細、FX、報酬、返金時の差額を見る

日本円決済で効く手数料

公式の個人向け手数料ページでは、Core、Luxe、Pinnacleの利用上限、ATM、FXが説明されています。日本円決済では、USDまたはEUR以外の決済としてVisa換算とether.fi側の1% FX手数料を見ます。

FXUSD/EUR以外はVisa換算後にether.fiの1% FX手数料がかかると説明
ATM250 USD、24時間ローリングで最大3回、承認・否認どちらも回数に含まれると説明
ATM手数料各引き出しに2% ATM fee。ATM運営会社側の追加費用も確認
カード通貨現時点ではUSDベース。ユーロのネイティブ対応は予定として扱う

キャッシュバックは段階制として確認する

公式ヘルプのキャッシュバック説明では、対象取引ごとの報酬はwETHでVaultへ自動付与され、月間利用額に応じて還元率が段階的に下がる仕組みとして説明されています。見出しの「最大3%」だけで判断せず、Cashタブで自分の会員レベル、月間利用額、対象外取引、保留中か確定済みかを確認します。

確認項目公式ヘルプで見る内容日本ユーザーの見方
付与資産対象取引のキャッシュバックはwETHでVaultへ自動付与日本円決済の明細、wETH付与、円換算額を同じ月に保存する
段階制月間利用額が増えると3%、1%、0.5%などに段階的に下がる説明「最大3%」ではなく、その月の自分の利用額で見直す
EUR決済EUR取引は0% FXとのバランスで別のキャッシュバック率になる説明日本円決済とは分け、海外旅行や外貨決済の明細を別管理する
対象外対象外加盟店、拒否取引、返金・取消の扱いを確認ATM、送金、金融系、ギフトカード類を通常決済と同じ扱いにしない

Direct PayとBorrow Modeを混同しない

Direct Payは、Vault内の対象資産をそのまま支払いに使う方式です。公式ヘルプでは、USDCが先に使われ、USDCがない場合にLiquidUSDが使われると説明されています。その他の資産は、確認日時点ではDirect Pay対象外です。

Borrow Modeは、Vault内の資産を担保にして支払う方式です。借入残高にはすぐ利息が発生し、公式ヘルプでは4% APY、猶予期間なし、返金は借入残高を自動で減らさないと説明されています。日常決済で使うなら、まずDirect Payで少額テストする方が管理しやすいです。

確認順

申し込む前の確認順

対象国、カード注文、支払い方式、手数料、記録保存を1回の流れで確認します。

1Cashタブを開く

KYC、Add Card、Physical Cards、日本住所、配送先の入力可否を確認します。

2支払い方式を選ぶ

Direct PayかBorrow Modeかを分け、Borrow Modeなら利息と返金時の扱いを保存します。

3少額で検証する

日本円決済、FX、キャッシュバック、返金、ATMの表示を小さく試します。

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保存すべき記録

  • CashタブのKYC状態、Virtual/Physical、カード注文可否、配送先画面。
  • Core会員の40ドルデポジット、返金条件、会員アップグレード条件。
  • Direct PayまたはBorrow Mode、利用資産、借入残高、4% APY表示。
  • 日本円決済の金額、Visa換算、1% FX手数料、ATM手数料、承認/否認履歴。
  • キャッシュバック率、wETH付与、対象外取引、返金、返済、Vault残高の月別記録。

よくある質問

ether.fi Cashは日本へ物理カードを配送できますか?

公式Physical Cards FAQの配送対象国リストにはJapanが含まれています。ただし、KYC、住所確認、アプリ内の配送可否、カード種別、規制変更で条件が変わる可能性があるため、注文直前のCashタブで確認してください。

Core会員の40ドルは手数料ですか?

公式FAQでは、Core membership physical cards require a $40 deposit と説明されています。利用手数料ではなく、一定条件で返金されるデポジットとして扱われますが、返金条件と会員アップグレード条件を保存しておく必要があります。

Direct PayとBorrow Modeは何が違いますか?

Direct PayはVault内の対象資産を直接使う方式で、公式ヘルプではUSDCが先に使われ、次にLiquidUSDが使われると説明されています。Borrow ModeはVault資産を担保に借入して支払う方式で、借入残高には即時に4% APYの利息が発生します。

日本円決済では何を記録すべきですか?

決済日時、円建て金額、Visa換算、ether.fiの1% FX手数料、Direct PayまたはBorrow Mode、利用資産、返金時の差額、ATM手数料、キャッシュバック履歴を保存します。税金や問い合わせで後から説明しやすくなります。

公式ソース

ether.fi Cashは条件変更が起きやすいカードです。申し込み、入金、物理カード注文、ATM利用の前に、下の公式ページとアプリ表示を照合してください。

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