KAST Matchdayは、試合結果をKASTアプリ内でPickし、正解すると翌日00:00 UTCから24時間の対象KASTカード決済でbase cashback rateが2倍になる期間限定キャンペーンでした。公式情報上の期間は2026年6月11日00:00 UTCから2026年7月19日23:59 UTCまでで、すでに終了しています。旅行抽選に関係する10正解のカットオフも2026年7月5日23:59 UTCで締め切られています。
2026年8月31日に確認した時点で、KAST公式のPromotionsページにMatchdayの掲載はありません。以前この記事が参照していたキャンペーン規約ページ(kast.xyz/legal/kast-matchday-campaign)も現在は表示されず、公式の法務ページ一覧からも見当たりません。当時の告知ブログは残っていますが、条件を今から確認する用途には使えない状態です。
今から使えるキャンペーンを探している方は、下の「2026年8月31日の公式確認」で現行の内容をご覧ください。ただし日本在住者が対象かどうかは、いずれも公式には明示されていません。
KAST公式Promotionsページで、実施中として掲載されているキャンペーンは次のとおりです。金額や達成条件は各キャンペーンの規約とアプリ内表示が優先されるため、参加前に必ずご自身の画面で確認してください。
同じページの「終了済み」欄には、Summer Sale Campaign(2026年8月13日〜21日)、Card Wallet Activation(8月13日〜30日)、First 5 Card Transactions(8月17日〜24日)、Ad Spend Cashback(6月15日〜7月31日)が並んでいます。Matchdayと、以前この記事で触れたFoodpanda関連の企画は、いずれも現在のPromotionsページには掲載されていません。
画面で見る確認ポイント
Matchdayは終了しましたが、KASTのキャンペーンを確認する手順そのものは変わりません。公式ブログを読んだだけでは終わらず、実際に対象になるかは、KASTアプリのキャンペーン表示、カード状態、KYC、cashback表示、取引明細を同じ日に見ます。とくに公式が対象国を公開していない以上、アプリで自分の画面にオファーが出ているかどうかが最終的な判断材料になります。


まず公式Promotionsページで実施中のキャンペーンと期間を確認し、次にKASTアプリで自分にオファーが出ているかを見ます。参加する場合は、開始前にKYC状態、カードのActive表示、cashback対象条件を保存しておくと、後から条件を追いやすくなります。なおMatchdayの規約ページは公開停止されており、当時の条件を公式で再確認することはできません。
KAST Matchdayの仕組み(当時の記録)
以下は終了したキャンペーンの内容です。参加の流れは、KASTアプリ内のMatchday cardを開き、その日のMatch of the Dayの結果をキックオフ前にPickする形でした。正解した場合、翌日00:00 UTCから24時間の対象KASTカード決済で2x cashback windowが開く仕組みです。
2x cashbackは通常還元の上乗せだった
2x cashbackは、KASTカードのbase cashback rateを2倍にする仕組みでした。土台となる通常還元は現在も続いており、2026年8月31日時点の公式ページでは、Standardが年会費無料で還元1.5%(KAST Pointsなし)、Premiumが年$1,000で還元2%+ポイント1%、Privateが年$10,000で還元3%+ポイント2%です。Membership費用、FX手数料、対象外取引は倍率とは別に残ります。
月間のキャッシュバック上限については、公式のRewards Program規約が「還元率と月間の上限は会員ティアごとにプラットフォーム上で公表される」と書くにとどまり、具体的な金額を公開していません。そのため当サイトでは上限額の数値を断定しません。ご自身のティアの上限は、アプリ内の表示で確認してください。なお会員ページに出てくる$50,000・$200,000という数字は、キャッシュバックの上限ではなくKAST Reserve(USD残高への報酬)の残高しきい値です。
また、KAST Pointsについては注意が必要です。公式の該当ページ(2026年8月4日更新)は「ポイントについて標準的なトークンローンチを計画することはもうしていない」と明記し、以前案内されていたトークン化の予定を撤回しています。現在ポイントは25,000ptでPremium会員権、250,000ptでPrivate会員権と交換できる形で、Q4 2026にトークン以外の枠組みを目指すとされていますが、法務・規制上の承認が前提で確定していません。
参加条件は、良好な状態のKASTアカウント、KYC完了、アクティブなKAST Card、通常cashback対象条件を満たすことでした。KASTが追加確認を求める場合もあるため、RFIやSource of Fundsの依頼が出ている状態では、先に公式チャネルで対応状況を確認します。
旅行抽選も締め切り済み
KAST公式ブログでは、サッカーの大きな決勝への旅行抽選が案内されていました。旅行抽選はPickの正解数が軸で、2x cashbackのようなカード決済還元とは別枠でした。公式情報上、グランプリ抽選に関係する10正解のカットオフは2026年7月5日23:59 UTCで、抽選は7月7日までに実施される案内でした。いずれも締め切られています。
賞品は、認証済みのKAST利用者1名に対する2名分の旅行(往復渡航、宿泊、決勝の観戦体験)で、ビザや食事などの付随費用は含まれないとされていました。当選者の発表や渡航条件について、当サイトでは公式の続報を確認できていません。旅行や賞品は税務・渡航・本人確認の扱いが通常のcashbackと異なる可能性があるため、該当する方は公式Conciergeへ直接確認してください。
対象外になりやすい取引(現在も有効)
ここはMatchday終了後も変わらない、KASTの通常cashbackに共通するルールです。2026年8月31日に確認したRewards Program規約では、除外されるMCCとしてATM出金、電信送金、マネーオーダー、トラベラーズチェック、quasi-cash、個人間送金、プリペイド残高へのチャージ、電子ウォレットへの入金、賭博・スポーツベッティング・カジノ・宝くじ、税金・罰金・保釈金などの公的支払い、ローン返済、保険料が挙げられています。規約自身がこの一覧を「例示であって網羅ではない」としており、完全な一覧は付表(Schedule A)にあるとされています。
- ATM出金や現金化に近い取引は、cashback対象として見ない。
- 送金、ギフトカードなどのプリペイド残高へのチャージ、賭博関連のMCCは対象外前提で確認する。
- 税金・罰金・ローン返済・保険料も規約上の除外項目に含まれる。
- 月間の上限額は公式が公開していないため、アプリ内の表示で自分のティアの条件を確認する。
- 返金、キャンセル、chargeback、不成立取引は後から調整される可能性がある。
保存すべき記録
Matchdayに参加した方は、付与済みcashbackを確定申告などで整理する場面に備えて記録を残しておくと確実です。キャンペーン規約ページが公開停止された今、当時の条件をさかのぼって公式で確認する手段がないためです。以下の考え方は、今後のキャンペーンに参加するときにもそのまま使えます。
Matchday終了後にできること
KASTのキャンペーンは入れ替わりが早く、規約ページごと取り下げられることもあります。終了した企画を追うより、現行の掲載と自分の画面を突き合わせるほうが確実です。
実施中と終了済みが分かれて掲載されています。期間と「Refer to T&Cs」の但し書きを確認します。
KASTは対応国を公開していません。自分の画面にオファーが出ているかが実質的な判断材料になります。
キャンペーンは一時的です。年会費、還元率、FX手数料といった常設の条件で比較してください。
よくある質問
KAST Matchdayは今も参加できますか?
参加できません。公式情報上のキャンペーン期間は2026年6月11日00:00 UTCから2026年7月19日23:59 UTCまでで、すでに終了しています。2026年8月31日に確認した時点で、KAST公式のPromotionsページにMatchdayの掲載はなく、以前あったキャンペーン規約ページ(kast.xyz/legal/kast-matchday-campaign)も表示されなくなっています。この記事は当時の条件の記録としてお読みください。
2026年8月31日時点で参加できるKASTのキャンペーンは何ですか?
公式Promotionsページで実施中と表示されているのは、Apple Pay・Google Pay導入キャンペーン(2026年8月14日〜9月30日)、紹介プログラム(同8月14日〜9月30日)、SEPA入金・利用キャッシュバック(同8月21日〜9月30日)、0% FXプロモーション(6月1日〜8月31日で終了済み)、およびLATAM限定のAmbassador Programです。金額や達成条件は各キャンペーンの規約とアプリ内表示が優先されます。
日本在住者はこれらのキャンペーンの対象ですか?
公式には明示されていません。0% FXプロモーションの規約は対象を「selected eligible markets」とだけ書き、対象国を公開せずConciergeへの問い合わせを案内しています。Ambassador ProgramはLATAM限定、SEPAは欧州単一ユーロ決済圏の送金網が前提です。KASTは対応国リストを公開しておらず、アプリのKYC画面で自国を選べるかどうかが実質的な判断材料になります。
cashbackの対象外になりやすい取引はありますか?
あります。KASTのRewards Program規約では、ATM出金、電信送金、マネーオーダー、quasi-cash、個人間送金、プリペイド残高へのチャージ、電子ウォレットへの入金、賭博・スポーツベッティング・カジノ・宝くじ、税金や罰金などの公的支払い、ローン返済、保険料が除外対象として挙げられています。規約はこの一覧を例示であって網羅ではないとしています。
当時Matchdayに参加した記録は残しておくべきですか?
付与済みcashbackの金額を確定申告などで整理する必要がある場合は残しておくと確実です。Pick送信画面、試合結果、2x cashbackの適用時間帯、KASTカード明細、cashback付与履歴が該当します。ただしキャンペーン規約ページは公開停止されているため、当時保存していない場合は公式Conciergeに個別に問い合わせる形になります。
公式ソース
いずれも2026年8月31日に確認しました。KAST Matchdayのキャンペーン規約ページ(kast.xyz/legal/kast-matchday-campaign)は同日時点で表示されず、公式の法務ページ一覧にも掲載されていません。