発行記念キャンペーンは終了しました。申込期間の2026年5月31日に続き、カードショッピングの利用対象期間も2026年8月5日で終了しています。2026年8月31日に公式ページを確認した時点で案内されているのは通常還元率のみで、スタンダードは0.5%、ゴールドは1.0%です。ショッピングリボルビング払いを使った場合だけ0.3%が上乗せされ、最大0.8%・1.3%になります。これから申し込む人は「最大10%」「最大2.5%」という発行時の数字ではなく、「通常還元」「年会費と無料条件」「VCTRADE口座が必要な点」を分けて見てください。
画面で見る確認ポイント
国内カードは、カード発行会社ページ、交換業者側の口座・リワードページ、公式SNSの最新告知をセットで見ます。申込条件と還元履歴は別画面になることがあるためです。


動画やSNS投稿は条件変更の告知が早い一方、古い投稿も残ります。投稿日時、公式ドメイン、アプリ内表示を照合すると、古い情報を避けやすくなります。
このページで確認すること
SBI VISAクリプトカードは、年会費、還元銘柄、SBI VCトレード口座の条件を見ます。ここで見る順番を押さえると、公式画面・診断・比較へ迷わず進めます。
上の「画面で見る確認ポイント」と公式リンクを照合し、対応国、手数料、還元、入金ネットワークを同じ順番で見ます。
少額利用、月5万円、年会費回収ライン、税金記録の手間を分けると、使うべきかが見えやすくなります。
条件が合えば公式画面へ、迷う場合は30秒診断か比較ページで候補を絞り込みます。
SBI VISAクリプトカードとは?
SBI VISAクリプトカードは、SBI VCトレードとアプラスの国内発行カードです。暗号資産をチャージして支払うカードではなく、カード利用で貯まったポイントがBTC・ETH・XRPのいずれかに自動交換され、VCTRADEサービスの暗号資産口座で受け取る設計です。
口コミ・評判を見る時のポイント
SBI VISAクリプトカードの口コミは、発行開始直後のキャンペーン評価と、通常還元カードとしての評価を分けて読む必要があります。特に「還元率が高い/低い」という声は、スタンダードかゴールドか、リボ上乗せを含めているか、キャンペーン対象期間かで意味が変わります。2026年8月5日でキャンペーンの利用対象期間が終わっているため、5月〜8月上旬に書かれた「最大10%」前提の感想は、今から申し込む人には当てはまりません。
- 良い評判は、国内Visaとして使いやすいか、My APLUSとVCTRADEの履歴が追いやすいかを見る。
- 悪い評判は、年会費、暗号資産交換タイミング、還元資産選択、キャンペーン終了後の通常還元が原因かを分ける。
- キャンペーンの最大還元率だけを見ず、投稿日を確認する。2026年8月5日より前の投稿は、終了したキャンペーン還元を含んでいる可能性があります。
- 「最大1.3%」「最大0.8%」という数字も、ショッピングリボルビング払いを使った場合の上乗せ込みです。リボ手数料を差し引いて考えているかを確認します。
通常条件で見るポイント
| 項目 | 達成条件・費用 | 獲得報酬 | 受取・注意点 |
|---|---|---|---|
| 発行記念キャンペーン | 申込は2026年5月31日まで、利用対象は2026年8月5日まで | 終了済み(スタンダード最大2.5%、ゴールド最大10%) | 確認日: 2026年8月31日。今から申し込む人は対象外 |
| 還元資産 | 申込時にBTC、ETH、XRPのいずれか1種類を選択 | 選択した暗号資産で自動交換 | 公式ページに選択後の変更可否の記載は見当たらないため、申込前に確認 |
| 通常還元 | 対象カードショッピングを行う | スタンダード0.5%(200円につき1P)、ゴールド1.0%(200円につき2P) | ショッピングリボルビング払い利用時のみ0.3%上乗せ(最大0.8%/1.3%) |
| 年会費 | 両方とも初年度無料。スタンダードは年10万円以上利用で次年度も無料 | 次年度以降はスタンダード1,650円(税込)、ゴールド6,600円(税込) | 対象外取引と集計期間を公式で確認 |
| 申込条件 | VCTRADEサービスの暗号資産口座が必要 | カード申込の前提条件 | スタンダードは18歳未満・高校生、ゴールドは20歳未満・学生は申込不可 |
| 受取先 | VCTRADEサービス口座を用意する | 暗号資産口座へ自動交換 | 受取数量、日時、円換算額を保存 |
このカードは、暗号資産を直接チャージして使うカードではありません。カード利用で貯まるポイントが、選択したBTC・ETH・XRPのいずれかに自動交換される設計です。カードを作る前に「SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座を持っているか」「どの暗号資産で受け取りたいか」「選択後に変更できるか」を公式ページで確認してから進めるのが安全です。
申し込み前に画面で確認する順番
- SBI VCトレード側でVCTRADEサービスの口座開設が完了しているかを確認する。
- SBI VISAクリプトカード公式ページで、スタンダードとゴールドの年会費、通常還元率、付帯サービスを比較する。
- 申し込み導線でBTC、ETH、XRPのどれを受け取るかを決める。公式ページには「お申込み時に1種類お選びいただけます」とあり、選択後に変更できるかどうかの記載は見当たらないため、申込前に決めておくのが安全です。
- カード発行後は、アプラスのカード会員向けWEBサービス「My APLUS」で、エントリーが必要なプログラムが表示されていないかを見る。発行記念キャンペーンは終了済みですが、常設プログラムの条件表示はここで確認できます。
- 翌月17日ごろのポイント進呈、月末までの暗号資産口座への自動交換を、VCTRADEサービス側の残高・入出庫履歴で確認する。
見落としやすいのは、カード申し込みとプログラムのエントリーが別導線になる点です。発行記念キャンペーンは「カード入会後にMy APLUSからエントリー」と案内されていました。現在はそのキャンペーン自体が終了していますが、今後同じ形式のキャンペーンが出た場合に備えて、カードが届いたらMy APLUS上のエントリー欄を一度確認しておくと安心です。
発行記念キャンペーンは2026年8月5日で終了しました
【終了済み】Visaの公式発表によると、発行記念キャンペーンの申込期間は2026年5月1日から5月31日まで、カードショッピングの利用対象期間は2026年5月1日から8月5日までと案内されていました。どちらも終了しているため、これから申し込む人が「最大2.5%」「最大10%」の対象になることはありません。2026年8月31日にSBI VCトレードの公式ページとキャンペーン一覧を確認した時点でも、クリプトカードの発行記念キャンペーンは掲載されていませんでした。
ここから先は、キャンペーン対象だった人が付与を確認する話と、これから申し込む人が見る通常還元の話に分かれます。
キャンペーン対象だった人が確認すること
- 2026年5月中に申し込んだ人は、My APLUSのエントリー完了画面と、8月5日までの利用明細を照合する。
- キャンペーン還元分は2026年11月までにポイント進呈される案内があったため、付与予定月まで記録を残しておきます。
- ポイント進呈や暗号資産交換の時点で有効なカード・VCTRADE口座がないと、暗号資産に交換されない可能性があります。付与が終わるまで解約しない点に注意します。
- リボ払いの上乗せ分は、発行記念キャンペーンの最大還元率には適用されない旨が案内されていました。
これから申し込む人が見る、現在の還元
2026年8月31日に公式ページで確認した内容は次のとおりです。
- 通常還元率はスタンダードが0.5%(200円につき1ポイント)、ゴールドが1.0%(200円につき2ポイント)です。
- ショッピングリボルビング払いを利用した場合のみ、通常還元率に0.3%が上乗せされます。この上乗せを含めた最大値がスタンダード0.8%、ゴールド1.3%です。リボルビング払いには手数料がかかるため、0.3%の上乗せだけを目的に選ぶ使い方は勧められません。
- 通常還元分は、当月6日から翌月5日までのカードショッピング利用分が翌月17日ごろにポイント進呈され、月末までに暗号資産へ自動交換される案内です。
常設で案内されているプログラム
発行記念キャンペーンとは別に、2026年8月31日時点の公式ページでは次の常設プログラムが案内されています。キャンペーンほど大きな金額ではないため、これだけを理由に申し込むというより、すでに条件を満たしている人が取りこぼさないための項目として見てください。
- アプラスカード口座設定プログラム: カード利用代金の引き落とし口座をSBI新生銀行に設定し、引き落とし金額が3,000円以上ある月について、100円分の暗号資産がプレゼントされる案内です(年間最大1,200円分)。
- クレカ積立: SBI新生銀行の金融商品仲介(SBI証券)口座で投信積立が可能な銘柄を対象に、毎月100円から最大100,000円まで積み立てできる案内です。対象は投資信託であり、暗号資産の積立ではない点に注意します。
BTC・ETH・XRPで受け取った後に残す記録
暗号資産で還元を受け取るカードは、受取時点の円換算額と、その後に売却・交換した時点の差額管理が必要になります。SBI VCトレード口座に自動交換されたら、少なくとも以下を毎月保存します。
「ポイントが暗号資産に変わっただけ」と軽く見ず、交換された数量と日時を残しておくと、年末の損益確認がかなり楽になります。
なお2026年は、暗号資産まわりの制度が動いた年でもあります。金融庁は2026年8月7日付の組織再編で「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設したと報じられています。また受取先となるSBI VCトレードは、2026年6月24日に米ドル建てステーブルコイン「RLUSD」を国内初の4号電子決済手段として取扱開始したとSBIグループが発表しています。カードの還元条件そのものが変わったわけではありませんが、口座側の取扱商品や表示は今後も変わりうるため、記録は毎月残しておくのが安全です。
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よくある質問
発行記念キャンペーンはまだ実施中ですか?
終了しています。Visaの公式発表では、発行記念キャンペーンの申込期間は2026年5月1日から5月31日、カードショッピングの利用対象期間は2026年5月1日から8月5日までと案内されており、いずれも過ぎています。2026年8月31日にSBI VCトレードの公式ページを確認した時点で案内されているのは通常還元率のみで、スタンダードは0.5%、ゴールドは1.0%です。ショッピングリボルビング払いの利用時のみ通常還元率に0.3%が上乗せされ、最大でスタンダード0.8%、ゴールド1.3%になります。
今から申し込む場合、還元率はどれくらいですか?
2026年8月31日時点の公式ページでは、スタンダードが通常0.5%(200円につき1ポイント)、ゴールドが通常1.0%(200円につき2ポイント)と案内されています。ショッピングリボルビング払いを利用した場合のみ0.3%が上乗せされ、最大0.8%・1.3%となります。リボルビング払いには手数料が発生するため、上乗せ分だけを見て選ばないほうが安全です。
利用前に、まず何を確認すべきですか?
まず公式サイトまたは公式アプリで、対象地域、カード発行可否、手数料、年会費、還元条件、申込・入金・決済画面の表示を確認します。条件が読めない場合は、申込や利用に進まず、公式ヘルプとアプリ表示を照合してください。
利用後に残しておくべき記録は何ですか?
申込画面、KYC状態、入金・利用履歴、カード明細、手数料表示、ポイントやキャッシュバック付与、日時、通貨、数量、円換算額、TXIDや明細番号を月別に保存します。問い合わせや税金整理で、どの時点の費用・還元かを確認しやすくなります。
公式情報とアプリ表示が違う時はどちらを優先しますか?
申込、入金、決済、還元の直前は公式サイトまたは公式アプリの最新表示を優先します。当サイトの解説は確認順の整理として使い、最終判断は公式画面で行ってください。