TriaのJuly Spend Festは、2026年7月31日23:59 UTCまで、Tria Cardの利用で得られるTria Pointsを2倍にし、通常cashbackの対象上限を全ティアで2倍にするキャンペーンです。エントリー不要で、Tria Card保有者は自動的に対象になると説明されています。
重要なのは、cashback率そのものは変わらない点です。Virtual、Signature、Premiumの通常レートはそのままで、通常レートが適用される対象支出枠だけが広がります。月の利用額が通常capを超えやすい人ほど意味があり、少額利用だけならポイント2倍の方が主な差分になります。
2026年7月13日にTria公式ブログ「July Spend Fest: Double Cashback Caps & Points」を確認しました。公式本文では、キャンペーンは2026年7月31日23:59 UTCまで、全Tria Card spendがdouble Points(2x)になり、cashback spend capが全ティアで2倍になると案内されています。no opt-in、nothing to activateとも記載されており、追加の有効化手続きは不要とされています。
画面で見る確認ポイント
公式ブログだけで判断せず、TriaアプリのCard、Rewards、Points、Activityを同じ月内で見ます。通常capが2倍になっているか、Pointsが2倍で計上されているか、対象外決済や返金が混ざっていないかを保存します。

キャッシュバック対象上限はこう変わる
公式ブログは「cashback rateの上限・下限は変更せず、cashback rateが適用されるcapを2倍にした」と説明しています。つまり、Premiumの6%が12%になるのではなく、6%が適用される月間対象支出の枠が2,000 USDから4,000 USDへ広がる、という読み方です。
| カードティア | 通常の対象上限 | July Spend Fest中 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| Virtual Card | 100 USD | 200 USD | 少額利用でも上限に届きやすい。対象外決済を分ける |
| Signature Card | 1,000 USD | 2,000 USD | 中額利用で差が出る。月内決済額と付与履歴を保存 |
| Premium Card | 2,000 USD | 4,000 USD | 6%の対象枠が広がる。年会費回収とは別に計算 |
通常capを超えた後の低いcashback rateや対象外MCC、返金・reversalの扱いは、従来どおりアプリ内表示と公式条件を優先します。今回の発表だけで、すべての決済が無条件に高還元になるとは読まない方が安全です。
2倍になるのはTria Points
July Spend Festでは、Tria Cardのすべての利用でTria Pointsが2倍になると案内されています。Pointsはcashbackとは別の報酬レイヤーなので、カード明細、cashback履歴、Points履歴を混ぜずに確認します。
Tria TravelやVIP Badgesとは分けて見る
Triaは6月以降、Tria Travel、Tria FC、VIP Trading Badges、July Spend Festと、複数の施策を連続して出しています。名前が似ていても、対象行動と還元の計算軸は別です。
- Tria Travelは、Tria Travel内のホテル・航空券・体験予約をTria Cardで支払う場合の旅行予約cashbackです。公式情報では通常の月間card cashback capとは別枠と説明されています。
- VIP Trading Badgesは、HyperliquidとDecibelの先物取引量に応じた上乗せ制度です。高頻度トレーダー向けで、通常カード利用だけの人には直接関係しにくいです。
- July Spend Festは、7月末までの通常Tria Card利用に対する2x Pointsとcashback対象cap 2倍です。通常レートや対象外条件は別途確認します。
保存すべき記録
短期キャンペーンは、後から「どの利用が対象だったか」を確認しにくくなります。月末までに利用額を増やす場合は、通常以上に記録を残します。
月内に使う前に確認する
July Spend Festは7月末までの短期施策です。対象capが広がるからといって、不要な支出や返金しやすい決済を増やす必要はありません。普段使う支出の範囲で、対象表示と記録を確認します。
終了日時、2x Points、cap 2倍、no opt-inを確認します。
Virtual、Signature、Premiumのどれかで、対象capが変わります。
決済明細、Points、cashbackを月別に保存し、税金記録と分けます。
よくある質問
Tria July Spend Festは何が変わりますか?
2026年7月13日にTria公式ブログを確認した時点では、2026年7月31日23:59 UTCまで、全てのTria Card利用でTria Pointsが2倍になり、各カードティアの通常cashback対象上限が2倍になります。Virtualは100 USDから200 USD、Signatureは1,000 USDから2,000 USD、Premiumは2,000 USDから4,000 USDです。
キャッシュバック率も2倍になりますか?
いいえ。公式ブログでは、cashback率の上限と下限は変更なく、cashback率が適用される対象支出上限だけを2倍にしたと説明されています。Virtual 1.5%、Signature 4.5%、Premium 6%などの通常レート自体が2倍になるという意味ではありません。
参加するためにエントリーや有効化は必要ですか?
公式ブログでは、no opt-in、nothing to activateと案内されています。Tria Cardを持っているユーザーは自動で対象になる設計ですが、実際の適用可否はアプリ内のCard、Rewards、Points、cashback履歴で確認してください。
Tria Travelの最大6% cashbackとは同じですか?
別の条件として分けて見ます。July Spend Festは通常のTria Card支出に対する2倍ポイントと通常cashback対象上限2倍のキャンペーンです。Tria TravelはTravel内予約をTria Cardで支払う場合の旅行予約cashbackで、公式ブログでは通常の月間カードcashback capとは別枠として説明されています。
公式ソース
確認日は2026年7月13日です。公式ブログ本文、公式メタ情報、公式ページのcanonicalを確認し、メール本文だけで断定しないようにしました。