ZaifETH / XYM還元2026年8月確認初回確認日: 2026.06.01最終確認日: 2026.08.31

【2026年8月確認】ZaifカードでETH・XYM還元が選択可能に

BTCだけでなくETH・XYMも選べます。申込時の選択、カード発行後の変更と銘柄の判定日、年会費、付与時期、Zaif口座での見方まで見ます。

Zaifのアイキャッチ
結論

Zaifカードは、2026年5月13日の公式お知らせで還元資産にETH・XYMが追加されました。申込時にBTC/ETH/XYMのいずれかを選べ、公式ページには「還元銘柄はカード発行後も変更可能です」と記載されています。2026年8月31日に公式ページで確認した時点でも、還元率(Zaifでの暗号資産取引所決済1.2%相当、Zaif以外0.8%相当)、翌々月中旬付与、配布日前日の終値換算、年会費(初年度無料・2年目以降1,650円税込、年間10万円以上の利用で次年度無料)に変更はありませんでした。一方、「XYM還元」スタート記念の2,000円相当XYMプレゼントキャンペーンは2026年7月31日23:59で終了しています。XYMを選べること自体は常設の機能として続いていますが、入会特典を期待して申し込む前に、現在のキャンペーン有無を公式で確認してください。

画面で見る確認ポイント

国内カードは、カード発行会社ページ、交換業者側の口座・リワードページ、公式SNSの最新告知をセットで見ます。申込条件と還元履歴は別画面になることがあるためです。

国内カードの申込・還元確認の流れ
公式リンクから開いた後に見る画面と項目を整理した図です。実際の表示名は公式サイト・アプリ更新で変わるため、当日の画面を優先するのが安全です。
国内カードの申込・還元確認の流れ
カード発行会社、交換業者、公式SNSを行き来する時の見る順番です。
確認順

このページで確認すること

Zaifカードは、還元銘柄、カード条件、ステーキングとの関係を見ます。ここで見る順番を押さえると、公式画面・診断・比較へ迷わず進めます。

1 公式画面で条件を確認

上の「画面で見る確認ポイント」と公式リンクを照合し、対応国、手数料、還元、入金ネットワークを同じ順番で見ます。

2 自分の利用額で判断

少額利用、月5万円、年会費回収ライン、税金記録の手間を分けると、使うべきかが見えやすくなります。

3 次の操作に進む

条件が合えば公式画面へ、迷う場合は30秒診断か比較ページで候補を絞り込みます。

Zaifカード公式画面で確認 30秒診断で絞る 比較ページで確認 Zaif記事一覧

公式サイトで確認する場所

公式画面で確認
official / app
公式ページ・アプリ確認
Card / Fees / KYC対応国、手数料、還元条件、入金ネットワーク

公式リンクを開いたら、申込画面やアプリの条件表示を見ます。

30秒診断で絞る
/diagnosis/
診断ページ結果
あなた向けの候補カード公式リンクと解説記事をセットで表示

迷う場合は質問に答えて、候補カードを先に絞ります。

比較ページで確認
/compare/
比較ページ
費用・還元・日本対応カードごとの違いを同じ項目で確認

最後に比較表で、候補カードの条件を横並びで見ます。

Zaifカードとは?

Zaifカードは、Zaifアカウントと連携して暗号資産還元を受け取る国内発行のクレジットカードです。暗号資産をカードにチャージして使う海外カードではなく、日常のカード利用額に応じてBTC・ETH・XYMのいずれかがZaifアカウントに付与される還元型カードとして見ます。

年会費初年度無料、2年目以降1,650円(税込)。年間10万円以上の利用で次年度無料(2026年8月31日時点の公式表示)
強みZaif利用者がBTC・ETH・XYMから還元資産を選べる、Zaif利用時の還元率が高め
弱み暗号資産の値動き、付与時期、配布日前日の換算、対象外取引、Zaif口座の管理が必要
向いている人Zaifを使っていて、カード利用でBTC・ETH・XYMを貯めたい人
向かない人ステーブルコインで安定的に使いたい人、還元資産の価格変動を避けたい人

口コミ・評判を見る時のポイント

Zaifカードの口コミは、Zaif取引所そのものの評判と、カード還元の評判が混ざりやすいです。読む時は、カード発行、Zaif決済、還元資産の選択、付与履歴、ステーキング利用のどの話なのかを分けて見ます。

  • 良い評判は、Zaif利用者にとって還元履歴を追いやすいか、ETH・XYMを選べる点が便利かを見る。
  • 悪い評判は、付与までの時間、換算レート、対象外取引、Zaifアカウント側の操作性が原因かを分ける。
  • ETH・XYM追加の口コミは、2026年5月13日以降の投稿かどうかを確認する。
  • 「2,000円相当のXYMがもらえる」という投稿は、2026年6月10日〜7月31日のキャンペーン期間中のものです。このキャンペーンは終了済みのため、現在の入会特典として読まないようにする。

ETH・XYM還元の確認ポイント

項目 達成条件・対象 獲得報酬 受取・注意点
更新内容 Zaifカードの還元資産を選ぶ BTCに加えてETH・XYM還元を選択可能 確認日: 2026年8月31日(常設機能として継続)
選択タイミング Zaifカード紹介ページから申し込む 選択したBTC/ETH/XYMで還元を受け取る 「還元銘柄はカード発行後も変更可能」と公式に記載
銘柄の判定日 付与月の10日 23:59時点の設定を適用 判定時点で設定していた銘柄で付与 10日23:59を過ぎた変更は次回付与分から適用
年会費 カードを保有する 初年度無料 2年目以降1,650円(税込)。年間10万円以上の利用で次年度無料
Zaif決済 Zaifで暗号資産取引所決済を行う(100円以上の利用につき) 1.2%相当 対象外取引と支払回数を確認
Zaif以外 通常ショッピングで利用する(100円以上の利用につき) 0.8%相当 カード利用月と付与月を分けて記録
付与時期 対象利用が確定する カード利用月の翌々月中旬にZaifアカウントへ付与 配布日前日のZaif Orderbook trading終値が適用される案内
XYM還元記念キャンペーン
終了済み
期間中に新規入会+XYMを設定+合計5万円(税込)以上の利用 2,000円相当のXYM(もれなく全員) 2026年6月10日0:00〜7月31日23:59で終了。特典付与は2026年9月末ごろ予定

【終了済み】XYM還元スタート記念キャンペーンについて

Zaif公式のキャンペーンページによると、「Zaifカード『XYM還元』スタート記念!新規入会&ご利用でもれなく2,000円相当のXYMプレゼントキャンペーン」の期間は2026年6月10日(水)0:00〜2026年7月31日(金)23:59で、すでに終了しています。条件は「期間中にZaifカードを新規作成」「期間中に還元暗号資産としてXYMを設定」「期間中に合計5万円(税込)以上のカードショッピング利用」の3つでした。今から申し込んでもこの2,000円相当のXYMは受け取れません。SNSやまとめ記事にはキャンペーン期間中の投稿が残っているため、入会特典を期待して申し込む前に、必ず現在の公式表示を確認してください。

すでに期間中に条件を達成している方は、付与予定が2026年9月末ごろとされている点に注意が必要です。公式ページでは、条件達成の判定と特典付与を行う2026年9月末ごろまで還元暗号資産の設定を「XYM」に維持する必要があること、付与時点でZaif口座またはZaifカードを解約していると特典を受け取れないことが案内されています。9月の付与を待っている間は、還元銘柄をETHやBTCに変更しないでください。

なお、キャンペーンが終わってもXYMを還元銘柄として選べる機能自体は常設のまま続いています。2026年8月31日に確認した時点では、Zaif公式のキャンペーン一覧・お知らせ一覧に、Zaifカードを対象とした新しいキャンペーンは掲載されていませんでした。

どの還元資産を選ぶべき?

選び方は「値動き」「使い道」「記録のしやすさ」で分けると判断しやすいです。BTCは長期保有の軸にしやすく、ETHはDeFiやNFTなど利用先が多く、XYMはSymbolを保有したい人向けです。還元率はカード側の条件で決まり、選んだ銘柄によって円換算額が固定されるわけではありません。

  • 価格変動が大きいため、カード利用月、付与日前日、実際の売却日で円換算額が変わる。
  • Zaifで暗号資産を購入する目的の入金は、通常ショッピングと支払回数や扱いが違うため注意する。
  • ETH・XYMはステーキング対象と案内されているが、報酬率や受取年率は月ごとに変わる。
  • 銘柄変更はいつでもできるが、付与される銘柄は「付与月の10日 23:59時点の設定内容」で決まると公式に記載されています。10日23:59を過ぎて変更した場合は、次回の付与分から反映されます。
  • そのため「今月変更したのに、今回の付与は前の銘柄だった」というズレが起きます。銘柄を切り替えた月は、付与履歴でどちらの銘柄が入ったかを確認してください。

実際にどこを確認する?

  1. Zaifカード公式ページで「ログインして申し込み」または「新規登録」から進む。
  2. 申込時の還元資産選択欄で、BTC/ETH/XYMのどれが選ばれているかを確認する。
  3. カード発行後に変更する場合は、Zaifカード紹介ページまたは会員向け導線から還元銘柄を変更する。反映は「付与月の10日 23:59時点の設定」が基準のため、変更日と、その変更がどの付与分から効くのかをメモしておく。
  4. カード利用後は、Zaifアカウントの暗号資産残高と付与履歴で、翌々月中旬に付与された数量を見る。
  5. 付与が見当たらない場合は、100円未満利用、還元額1円未満、年会費・キャッシング・リボ/分割手数料など対象外取引に該当していないか確認する(公式ページでは「年会費及び、キャッシングのご利用、リボ払いや分割手数料等は…還元の対象外」と記載されています)。
  6. 年会費については、初年度無料・2年目以降1,650円(税込)、年間10万円以上の利用で次年度無料という条件を、自分の年間利用額と照らして確認する。

ETH・XYMを選ぶならステーキングも確認

Zaif公式お知らせでは、ETHとXYMはステーキングサービスの対象と案内されています。Zaifカード公式ページにも「付与されたETH・XYMはステーキングサービスへの参加が可能です」と記載があり、参考値としての報酬年率も掲載されています。ただし同じページ内で異なる数値が併記されており、公式の注記でも「当社の過去実績平均値であり、将来の報酬率を保証するものではありません(毎月変動します)」とされています。そのため当サイトでは、特定の年率を「現在の利率」として断定しません。実際の数値は申込前にZaifのステーキングページで当月の表示を確認してください。

ステーキングは「保有しておくだけで必ず固定利率が得られる」ものではなく、対象銘柄、報酬年率、受取申請の仕様が変わります。カード還元で受け取ったETH・XYMをすぐ売らずに持つなら、ステーキングページで当月の報酬年率と受取方法を見ると、保有を続けるか決めやすくなります。

税金と損益確認のために残すもの

カード利用時利用日、利用額、Zaif決済か通常ショッピングか
付与時付与日、銘柄、数量、配布日前日の終値、円換算額
変更時還元銘柄を変更した日、変更前後の銘柄、反映予定
売却時売却数量、約定単価、手数料、日本円受取額

Zaifカードは「ポイント交換型」ではなく、カード利用額に応じて暗号資産が貯まる設計です。受け取った時点の数量と、その後の売却・交換履歴を分けて残すと、確定申告前の確認がしやすくなります。

次に見るページ

公式サイトを見る Zaifカードの解説記事一覧を見る

よくある質問

XYM還元スタート記念の2,000円相当XYMキャンペーンは、今も申し込めますか?

申し込めません。Zaif公式のキャンペーンページによると、このキャンペーンの期間は2026年6月10日0:00から2026年7月31日23:59までで、すでに終了しています。2026年8月31日に確認した時点では、Zaif公式のキャンペーン一覧にZaifカードを対象とした新しいキャンペーンは掲載されていません。なお、還元銘柄としてXYMを選べる機能自体は、キャンペーンとは関係なく常設の機能として続いています。

還元銘柄を変更した場合、いつの分から反映されますか?

Zaifカード公式ページでは、付与される銘柄は付与月の10日23:59時点の設定内容に基づいて決まると案内されています。10日23:59を過ぎて設定を変更した場合は、次回の付与分から銘柄変更が適用されます。変更した直後の付与分は、変更前の銘柄で付与される場合があるため、付与履歴を確認してください。

利用前に、まず何を確認すべきですか?

まず公式サイトまたは公式アプリで、対象地域、カード発行可否、手数料、年会費、還元条件、申込・入金・決済画面の表示を確認します。条件が読めない場合は、申込や利用に進まず、公式ヘルプとアプリ表示を照合してください。

利用後に残しておくべき記録は何ですか?

申込画面、KYC状態、入金・利用履歴、カード明細、手数料表示、ポイントやキャッシュバック付与、日時、通貨、数量、円換算額、TXIDや明細番号を月別に保存します。問い合わせや税金整理で、どの時点の費用・還元かを確認しやすくなります。

公式情報とアプリ表示が違う時はどちらを優先しますか?

申込、入金、決済、還元の直前は公式サイトまたは公式アプリの最新表示を優先します。当サイトの解説は確認順の整理として使い、最終判断は公式画面で行ってください。

参照ソース

Zaif公式お知らせ(ETH・XYM追加) Zaifカード公式 XYM還元記念キャンペーン(終了済み) Zaifキャンペーン一覧 Zaifコーポレートサイト Zaif公式X