RedotPayの招待が効くのは登録画面の1回だけです。登録を先に済ませてしまうと、後から招待コードを付ける方法は公式ヘルプに案内されていません。新規ユーザー向けの5 USDsは「買い物に使える残高」で、カードの発行費を割り引くものではないため、発行費は別に用意する前提で考えます。
招待リンクと招待コード、どちらを使うか
RedotPayの紹介プログラムの公式ヘルプでは、招待する人はアプリの[Referral]→[Invite Now]から自分の招待リンクか招待コードを共有し、招待された人はそのリンクから登録するか、登録時にコードを入力して、本人確認を完了させると書かれています。
Referral Code (Optional) をタップして入力します。公式ヘルプが案内している入力場所はここだけです。当サイトの招待は、下のボタンから開く招待リンクの形で用意しています。コード文字列をこのページに載せていないのは、リンクから登録すれば入力の手間がなく、入れ忘れも起きにくいためです。
広告:「招待リンクからRedotPayに登録する」は紹介リンクです。登録・利用により当サイトに報酬が入る場合があります。申込可否や特典は保証されません。
日本在住者が登録前に確かめること
- 日本は公式の制限リストに載っていない:2026年10月13日に、RedotPay公式ヘルプの制限リスト4本(Unsupported Countries/Regions、Card Issuance Restrictions、Location-Based Access Restrictions、Card Delivery Restrictions)を確認し、いずれにも日本の記載はありませんでした。詳しくはRedotPayのカード発行停止は日本も対象?にまとめています。
- 韓国では紹介プログラムと新規発行が止まったと報じられた:ソウル経済新聞(2026年9月15日)は、韓国の提携業者・インフルエンサー向けの紹介プログラムが2026年9月7日に終了し、物理・バーチャルカードの新規発行も止まったと報じています。RedotPayの公式発表は2026年10月13日時点で見当たりません。日本について同様の報道はありません。
- iPhoneでは先にアプリを入手できるか確認:2026年10月13日時点で、RedotPayのiOSアプリは日本のApp Storeで見つかりません(Appleの検索APIで日本は0件、米国・香港・シンガポールでは版3.14.3を配信中)。公式の説明は見当たらないため、登録前にアプリを入手できるかを確かめてください。
- 招待があっても発行できない地域では使えない:招待はカードの発行条件を変えません。国・地域単位の停止はアプリの申込画面に先に出ることがあるため、発行費を入金する前にCard画面で申請に進めるかを見ます。
招待を無駄にしない登録の順番
- 招待リンクを開くか、招待コードを手元に用意してから登録を始めます。先にアカウントを作ってから入力欄を探すのは避けます。
- ログイン画面の
Referral Code (Optional)にコードが入っている、または招待が反映されていることを確認し、その画面を保存します。 - 登録を済ませ、本人確認(KYC)を完了させます。紹介プログラムの公式ヘルプでは、招待された人が本人確認まで済ませることが条件として書かれています。
- 5 USDsの特典を受け取った日を控えます。期限は受け取りから30日で、ホーム画面の5 USD残高をタップし[USDⓈ]を選ぶと特典の内容と期限を確認できます。
- 発行費を別に入金してからカードを申請します。バーチャルカードは[Card]→[Apply for card • 10 USD]→請求先住所の入力→[Pay]の順です。支払った申請は取り消し・返金できないと公式ヘルプにあります。
- カードが有効になったら少額の買い物を1回して、特典が使われることを確かめます。
5 USDsの登録特典でできること・できないこと
公式ヘルプの特典記事には、最低入金額などの条件や、招待の有無で金額が変わるかどうかは書かれていません。当サイトでは公式に書かれていない条件を補わず、自分が対象かどうかは登録時のアプリの表示で確かめることをおすすめします。10ドルなどの金額を掲げるコード紹介サイトもありますが、その金額は2026年10月13日に確認した公式ヘルプには見当たりませんでした。
特典とは別にかかる発行費と主な手数料
公式ヘルプの手数料表(2026年7月24日更新、2026年10月13日確認)の主な項目です。発行費はカード発行時に残高から差し引かれるため、申請前に残高へ用意しておきます。
| 項目 | 公式の金額 | 招待との関係 |
|---|---|---|
| バーチャルカード発行 | 10 USD | 5 USDsの特典では払えない |
| 物理カード発行 | 100 USD | 同上。配送は通常郵便なら無料、DHLは国ごとに異なる |
| 口座維持費 | 無料(月額・年額とも) | 使わない月にも費用はかからない |
| カード通貨での決済 | 無料 | - |
| カード通貨以外での決済 | 1.2% | 日本円での支払いはこちらに当たる |
| 暗号資産の換算 | 1% | - |
| ATM出金 | 2%(USDカードは月10,000 USDを超える分が3%) | - |
手数料と上限の全体はRedotPayの手数料と利用上限に、日本在住者の本人確認はRedotPayは日本で使える?にまとめています。
紹介する側が受け取るもの
自分が友人を招待する側の場合、公式ヘルプでは報酬はUSDTで受け取ると案内されています。アプリの[Referral]→[Invite Now]から自分のリンクやコードを取得します。
注意点として、招待された人が50%以上の割引コードでカードを買った場合はその注文の報酬が出ず、返金された購入分の報酬は残高から差し引かれます。フォロワーの多い人向けには、紹介ページから申し込める別のPartner Programがあります。具体的な料率は公式ヘルプに書かれていないため、アプリの表示で確認してください。
招待を取りこぼすよくある失敗
- 先に登録してから入力欄を探す。後から追加する方法は公式に案内されていません。
- 5 USDsで10 USDのバーチャルカードを払えると思い込む。特典は発行費に使えず、残高が足りないと申請できません。
- 30日の期限を過ぎる。期限は特典を受け取った日から数えます。
- コード紹介サイトの金額を信じて、アプリの表示を確かめない。受け取れる特典はアプリの画面が基準です。
登録ボタンを押す前の3つのチェック
1つ目は後からやり直せないので、この順番で確認します。
登録画面で招待コード欄か招待の表示を確認し、画面を保存します。
バーチャル10 USD、物理100 USD。5 USDsの特典は計算に入れません。
カードが有効になったら少額の買い物を1回して、特典の明細を保存します。
広告:「招待リンクで登録して特典を確認する」は紹介リンクです。登録・利用により当サイトに報酬が入る場合がありますが、読者の費用は変わりません。申込可否や特典は保証されません。
よくある質問
RedotPayの招待コードはどこに入力しますか?
RedotPayアプリのログイン画面にある「Referral Code (Optional)」をタップし、登録を終える前にコードを入力します。招待リンクから開いた場合も、登録ボタンを押す前にその画面で招待が反映されているかを確認してください。2026年10月13日に確認した公式ヘルプで、コードの入力場所として案内されているのはこの画面だけです。
登録した後から招待コードを追加できますか?
できません。2026年10月13日に確認したRedotPay公式ヘルプには、紹介コードは登録時にしか追加できず、アカウント作成後には適用できないと書かれています。後から付ける方法は案内されていないため、コードを付け直す目的でアカウントを作り直すことは避けてください。
RedotPayの新規登録特典は5ドルですか、10ドルですか?
RedotPay公式ヘルプが案内しているのは5 USDsの登録特典です。10ドルなどの金額はコード紹介サイトに出てくるもので、2026年10月13日に確認した公式ヘルプには見当たりませんでした。実際に受け取れる金額は、登録時のアプリの表示で確認してください。
5 USDsの特典でカード発行費を払えますか?
払えません。公式ヘルプによると、5 USDsの登録特典はバーチャルカード・物理カードの発行費には使えず、カードが有効になった後のオンライン・店頭での買い物に使えます。受け取りから30日が期限なので、発行費(バーチャル10 USD、物理100 USD)は別に残高へ用意します。
出典
いずれも2026年10月13日に確認しました。招待・特典・発行費・手数料・制限リストはRedotPay公式ヘルプにもとづきます。韓国の紹介プログラム終了と新規発行停止は報道による二次情報で、RedotPayの公式発表ではありません。
