Tria 海外クリプトカード 2026年10月確認初回更新日: 2026.05.29 更新確認日: 2026.10.01

【2026年10月確認】Triaカードは日本で使える?手数料・Apple Pay・KYC・税金まで解説

Triaカードを日本で検討するなら、最初に見るべきことは「自分の居住国設定でカードを発行できるか」「カード価格と還元の月間上限が自分の使い方に合うか」「決済後の記録を残せるか」です。SignatureとPremiumの20%オフは2026年9月11日で終了し、8月のAugust Summerfestも2026年8月31日で終了して、9月からは通常価格・通常の月間上限に戻っています。カード階層、チャージ、ATM、税金記録を、公式画面で確認する順番に沿って整理します。

Triaのアイキャッチ
結論

Triaカードは、海外クリプトカードの中でも注目度が高い候補です。公式ヘルプではVisa加盟店、150+ countries、1,000+ tokens、Apple Pay/Google Pay対応を訴求しています。2026年9月26日の公式発表で、カードのプラン名はLite(旧Virtual)・Pro(旧Signature)・Max(旧Premium)に変わりました。還元はLiteが月1,000 USDまで1.5%、Proが月1,000 USDまで4.5%、Maxが月2,000 USDまで6%です。上限を超えた分はLiteが0.5%、ProとMaxが1%に下がります。Liteは無料提供が終わり、年20 USDです。日本在住者のKYC、カード発行可否、プラン別条件、Apple Pay登録可否はアプリ上の表示が最優先です。

2026年10月1日の公式確認
  • 2026年9月26日にプラン名とLiteの条件が変わりました。公式ブログによると、VirtualはLite、SignatureはPro、PremiumはMaxに改称されました。Liteは期間限定の無料提供が終わって年20 USDになり、1.5%還元の対象上限が月100 USDから月1,000 USDに広がりました(超過分0.5%)。Pro・Maxの還元条件は変わらず、料金はこの発表に再掲されていません。
  • August Summerfestは2026年8月31日で終了しました。公式ブログによれば期間は2026年8月1日から8月31日23時59分(UTC)までで、ポイント2倍とキャッシュバックの月間対象上限2倍が適用されていました。還元率は変わらず上限だけが2倍だったため、9月からは通常の上限に戻りました(その後9月26日にLiteの上限が月1,000 USDに拡大。現在はLite 月1,000 USD / Pro 月1,000 USD / Max 月2,000 USD)。8月の還元額をそのまま9月以降の見積もりに使わないでください。
  • SignatureとPremiumの20%オフは2026年9月11日で終了しました。公式ブログによると、2026年8月17日から初回の会員購入に限りSignatureが109 USD→87 USD、Premiumが250 USD→200 USDになっていましたが、9月11日で終了したと追記されています。現在の価格は通常価格(Signature 109 USD、Premium 250 USD)です。
  • Robinhood Chainに対応しました(2026年8月18日の公式ブログ)。公式ブログは、Robinhood Chain上の資産を自己保管のまま保有し、BestPath経由で200以上のチェーンへ移動でき、Triaカードのトップアップにも使えると説明しています。
  • Tria FC(ワールドカップ予想)は2026年7月19日に終了しました。公式ブログの記載どおり大会決勝の日で終了しており、現在は参加できません。以前この記事で進行中として紹介していた内容は終了済みです。
  • Tria Travelは継続中です(2026年6月22日開始、終了告知なし)。Tria Travel経由の予約をTriaカードで支払うと、カード階層に応じてLite(旧Virtual)1.5%・Pro(旧Signature)4.5%・Max(旧Premium)6%のキャッシュバックが案内され、公式は「通常の月間キャッシュバック上限には算入しない」としています。キャンセル・返金・チャージバック・未完了予約は対象外または取り消される場合があります。
  • カード発行基盤Rainの脆弱性でカード残高の不正出金が起きました(2026年8月28日)。Triaは2026年8月29日の公式X投稿で、Rainが管理するSolanaのカード用コントラクトの脆弱性により636人・カード残高計431,945ドルが影響を受けたこと、全員に全額返金すること、自己保管のTriaウォレットは影響を受けていないことを公表しています。同日18:58 UTC(日本時間8月30日3:58)の公式X投稿では、対象者全員が全額返金に加えて10%の上乗せを受け取ったと発表しました。詳細と確認手順はRain不正出金と補償の解説にまとめています。

画面で見る確認ポイント

Tria公式リンクを開いたら、公式リンク集またはTriaアプリでCard、Wallet/Deposit、Rewardsを順番に見ます。特にネットワーク、手数料、Claim期限はスクリーンショットで残しておくと後から照合しやすくなります。

Tria公式導線とアプリ内確認の流れ
公式リンクから開いた後に見る画面と項目を整理した図です。実際の表示名は公式サイト・アプリ更新で変わるため、当日の画面を優先するのが安全です。
Tria公式リンク集の公式画面。X、Telegram、Discordなどの公式導線をここで照合します。
Tria公式リンク集の公式画面。X、Telegram、Discordなどの公式導線をここで照合します。 出典: 公式サイト・公式リンク集(確認日: 2026.06.24)。
確認順

このページで確認すること

Triaは、アプリ内のCard / Wallet / Rewards表示を見て、発行可否・費用・還元を切り分けます。ここで見る順番を押さえると、公式画面・診断・比較へ迷わず進めます。

1 公式画面で条件を確認

上の「画面で見る確認ポイント」と公式リンクを照合し、対応国、手数料、還元、入金ネットワークを同じ順番で見ます。

2 自分の利用額で判断

少額利用、月5万円、年会費回収ライン、税金記録の手間を分けると、使うべきかが見えやすくなります。

3 次の操作に進む

条件が合えば公式画面へ、迷う場合は30秒診断か比較ページで候補を絞り込みます。

Tria公式画面で確認 30秒診断で絞る 比較ページで確認 Tria記事一覧

公式サイトで確認する場所

公式画面で確認
official / app
公式ページ・アプリ確認
Card / Fees / KYC対応国、手数料、還元条件、入金ネットワーク

公式リンクを開いたら、申込画面やアプリの条件表示を見ます。

30秒診断で絞る
/diagnosis/
診断ページ結果
あなた向けの候補カード公式リンクと解説記事をセットで表示

迷う場合は質問に答えて、候補カードを先に絞ります。

比較ページで確認
/compare/
比較ページ表
費用・還元・日本対応カードごとの違いを同じ項目で確認

最後に比較表で、候補カードの条件を横並びで見ます。

知りたいこと別に見るTriaカード記事

Triaカードの全体像をつかんだ後は、気になる論点だけ詳しく読めます。費用、入金、税金、配送は判断軸が違うため、別記事に分けています。

調べたいテーマ 知りたいこと 最短で見る記事
Triaの全体像 Tria全体像、ウォレット、カード、Earn、ポイント Triaとは?
安全性とリスク 安全性、偽リンク、海外カードとしてのリスク Triaカードは怪しい?
ログイン 公式URL、ログイン手順、偽サイト対策 Triaログイン方法
メリット・デメリット 向く人、向かない人、強み弱み メリット・デメリット
使い方 登録、KYC、入金、Apple Pay、決済 Triaカードの使い方
入金方法 USDC/USDT、JPYC(Polygon)、少額テスト Triaカードの入金方法
年会費・ラウンジ Lite、Pro、Max(旧Virtual、Signature、Premium)、空港ラウンジ 年会費・手数料・ラウンジ
プレミアムカード Premium/Metal、6%還元の月間上限、物理カード、ラウンジ Triaプレミアムカード
USDT利用 USDT入金、カード決済、USDT報酬、税金記録 TriaでUSDTを使う方法
カード配送 Virtual発行、物理カード配送、日本への発送 いつ届く?配送の確認ポイント
税金と記録 決済、入金、キャッシュバック、Pointsの記録 Triaカードの税金

Triaカードとは?

Triaカードは、Triaウォレット内の暗号資産をVisa加盟店で使うことを想定した海外クリプトカードです。日本の一般的なクレジットカードのように銀行口座から後日引き落とされるカードではなく、ウォレット残高、カード階層、支払い優先資産、KYC状態、決済時の変換を確認しながら使うカードとして理解すると分かりやすいです。

カード種別海外発行のクリプトカード
国際ブランドVisa
主な特徴Triaウォレットの暗号資産を決済時にローカル通貨へ即時変換
対応資産1,000+ tokensを訴求
モバイル決済Apple Pay / Google Pay where supported
カード価格Lite 年20 USD(2026年9月26日発表。無料提供は終了)/ Pro 109 USD / Max 250 USD(Pro・Maxは旧Fee Disclosureの金額。申込時の請求額をアプリで確認)
確認したい点日本対応、本人確認、カード階層、ATM、還元の月間上限
強み対応トークンの広さ、Visa決済、Apple Pay/Google Pay、Lite/Pro/Maxの階層、月間上限つきの最大6%キャッシュバック、2026年8月18日発表のRobinhood Chain対応
弱み還元に月間上限があり超過後は0.5〜1%まで下がる、カード価格の回収に一定の決済額が必要、公式ヘルプと規約で手数料表記に差がある、キャンペーンの入れ替わりが速い、日本在住者の発行可否はアプリ確認が必須
向いている人自己管理型ウォレットや複数トークンを使い、海外クリプトカードを少額から試したい人
向かない人円建てクレカだけで完結したい人、暗号資産の損益記録を残したくない人、海外サービスの仕様変更を追いたくない人

口コミ・評判を見る時のポイント

Triaの口コミは、キャンペーン、招待コード、キャッシュバック、カード発行、Earnの話が混ざりやすいです。読む時は、投稿日時、投稿者の居住国、どのカード階層か、どのチェーン・トークンで入金したか、Apple Payや実店舗決済なのかを分けて見ます。

  • 良い評判は、カード発行までの速さ、Apple Pay登録、決済成功、キャッシュバック反映、JPYC(Polygon)など低コスト入金の実体験を確認する。
  • 悪い評判は、KYC待ち、キャンペーン対象外、チャージ失敗、チェーン選択ミス、還元条件の読み違いを切り分ける。
  • SNSの紹介投稿は条件が古いことがあるため、公式ヘルプ、アプリ画面、当月の更新日を照合してから判断する。
  • 2026年8月の口コミは、ポイント2倍・上限2倍のAugust Summerfest期間中のものが多く含まれます。この特典は8月31日23時59分(UTC)で終了したため、9月以降に同じ還元額を再現できるとは限りません。
  • 「Tria FCで予想した」「ワールドカップ企画に参加した」という投稿は、2026年7月19日に終了した企画の話です。現在は参加できません。

2026年10月1日時点で公式ブログに掲載されている、新規向けの主なプログラムは次の2つです。いずれも公式ページに終了日の記載はありません。

Refer & Earn(8月19日〜)紹介した人・された人に各5 USDT。被紹介者が紹介リンクから登録し、カードを発行(告知時点は無料のVirtual。Liteは2026年9月26日から年20 USD)、発行から14日以内に5 USD以上の決済を4回完了・確定させることが条件。紹介人数の上限なし
Activate & Earn(8月27日〜)新規ユーザー1人1回限り。アプリに表示されてから3日以内にカードを有効化(200ポイント)、有効化から4日以内に5 USD以上の初回決済(3,000ポイント)、初回決済から7日以内にさらに5 USD以上の決済を3回(5 USDT)。送金・ATM出金・ウォレットへのチャージ・ギャンブル等は対象外

手数料で見るべきポイント

クリプトカードは、年会費だけでなく、発行費、為替手数料、暗号資産から法定通貨への変換、ATM手数料、決済時のスプレッドを確認する必要があります。Triaは公式ヘルプで「zero deposit fees」「zero foreign exchange fees」を訴求していますが、公式の規約(Card Terms International、Fee Disclosure発効日2025年10月31日)には別の数字が並びます。訴求文と規約の両方を見てください。

カード価格旧Fee Disclosureの記載額はVirtual 25 USD / Plastic 109 USD / Metal 250 USD。2026年9月26日の公式発表でLite(旧Virtual)は年20 USD。Pro・Maxの請求額は申込時にアプリで確認
ATM手数料公式ヘルプ: 基本料 1.00 USD + 引き出し額の1%。規約の上限表記は「Up to $2 + 3%」で公式内に差があります
ATM上限公式ヘルプ: 1回750 USDまで・24時間で3回まで。日本のATMは1回約10万円(約640 USD)の独自上限が一般的
為替・国際取引ヘルプは「zero FX fees」訴求。規約の上限表記は FX最大3%・International Transaction最大1%・USDC決済最大1%
ATMのその他残高照会・取引拒否は規約上「Up to $2」。ATM出金はキャッシュバック対象外、Lite(旧Virtual)では利用不可
還元の受取規約では USDC または USDT で、対象期間終了から最長12か月以内に付与

日本でATMを使う場合、公式ヘルプはセブン銀行・イーネット・ローソン銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行での利用を挙げ、画面では「クレジット」を選び、ATM側が提示する為替レートに同意する必要があると説明しています。1回750 USDまで引き出せる建前でも、日本のATM側の上限が先に効くため、実際には1回あたり10万円前後(およそ640 USD)が上限になると考えておくのが安全です。手数料は1回あたり基本料に1%が乗るため、少額を何度も引き出すほど割高になります。

  • 表示価格が通常価格か(初回20%オフは2026年9月11日で終了)。
  • チャージするトークンとチェーン、送金元の出金手数料。
  • 決済時に暗号資産がローカル通貨へ変換されるタイミング。
  • 外貨決済、ATM、出金、カード再発行にかかる費用。
  • 還元率の条件、月間上限、対象外決済(ATM出金、暗号資産購入、送金、ギャンブル等)、受取タイミング。

Lite・Pro・Max(旧Virtual・Signature・Premium)の違い

プラン名、Liteの料金と還元上限は2026年9月26日の公式発表に基づきます。Pro・Maxの還元は2026年6月1日発効の公式Card Cashback Termsと同じで、料金は公式のFee Disclosure(2025年10月31日発効)の金額です。2026年8月17日〜9月11日の初回20%オフは公式ブログのとおり終了しています。

Lite(旧Virtual)バーチャルのみ / 年20 USD(2026年9月26日発表。無料提供は終了)/ 月1,000 USDまで1.5%、超過後0.5% / ATM利用不可
Pro(旧Signature)プラスチック+バーチャル / 109 USD(旧Fee Disclosureの金額。初回20%オフは9月11日で終了)/ 月1,000 USDまで4.5%、超過後1% / ATM 1回最大750 USD
Max(旧Premium)メタル+バーチャル / 250 USD(旧Fee Disclosureの金額。初回20%オフは9月11日で終了)/ 月2,000 USDまで6%、超過後1% / ATM 1回最大750 USD
会費の性格公式ヘルプは「optional annual plans(任意の年額プラン)」と説明。2026年9月11日で20%オフが終了。申込・更新時の請求額はアプリのCardタブの会員詳細で確認
共通1,000+ assets、Apple Pay/Google Pay、リアルタイムアラートを訴求

8月限定だった上限2倍は終了しました。August Summerfest(8月1日〜8月31日23時59分UTC)では月間の対象上限が全ティアで2倍になり、Virtualは月200 USD、Signatureは月2,000 USD、Premiumは月4,000 USD相当まで高いレートが適用されていました。公式は「還元率は変わらず、月間の対象上限だけが2倍になる」と明記しており、9月からは通常上限に戻り、9月26日からはLiteの上限が月1,000 USDに広がっています(上表)。

還元の月間上限は「上限まで到達したら終わり」ではなく、超過分もフロアレートで続く設計です。ただし高いキャッシュバック率だけで上位プランを選ぶと、利用額が少ない月はカード価格を回収できません。たとえばMax(旧Premium)を250 USDで購入した場合、6%が満額つく前提でも回収には約4,170 USDの対象決済が必要で、月2,000 USDの上限があるため最短でも3か月分の決済が必要になります。Liteも年20 USDかかるため、1.5%の還元だけで同額になるのは年約1,333 USD(月約111 USD)の対象決済からです(当サイトの単純計算)。日本での少額決済中心ならまずLiteでApple Pay登録と少額決済を試し、日常的に大きく使う見込みが出てからPro/Maxを比較する流れが現実的です。

公式内の表記ゆれ: Lite(旧Virtual)の上限超過後の還元率は、2026年9月26日の公式発表、Card Cashback Terms、Season 3公式ブログでは0.5%ですが、公式ヘルプセンターの一覧表では全ティア「After Cap: 1%」と表示されていました。当サイトは公式発表と規約側の0.5%を採用しています。同様に、Pro(旧Signature)の月間上限も、公式発表とCard Cashback Termsでは1,000 USDですが、公式ヘルプ「What are Tria Cards?」「Cashback General Information」では2,000 USDと表記されています(2026年10月1日確認)。申込前にアプリの表示で確認してください。

実際に使う時の確認順序

  1. TriaアプリでKYCと居住国の利用可否を確認する。申込画面の国選択に日本があるかを最初に見る。
  2. Lite、Pro、Max(旧Virtual、Signature、Premium)のカード階層と還元率、月間の対象上限(2026年9月26日からはLite 1,000 / Pro 1,000 / Max 2,000 USD)、カード価格が初回価格か更新価格か、ATM可否を確認する。
  3. チャージしたい資産とチェーンを選び、少額でTriaウォレットへの着金をテストする。
  4. Card画面で利用可能残高、支払い優先資産、カードステータス、Apple Pay/Google Pay追加可否を見る。
  5. 初回は小額決済を行い、決済通知、暗号資産の減少数量、ローカル通貨換算額、キャッシュバック表示を保存する。

KYCと申込前の確認

海外カードでは、本人確認書類、居住国、電話番号、制裁対象国の判定、利用規約の変更で申込可否が変わることがあります。紹介コードやキャンペーンを見る前に、まず日本在住者として申込できるか、アプリで本人確認が完了するか、カード発行画面まで進めるかを見ます。

2026年10月1日時点で、公式のProhibited Use Policyに挙がっている禁止・高リスク法域(キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、クリミア、ドネツク、ルガンスク、アフガニスタン、ベラルーシ、ロシア、ミャンマー等)に日本は含まれていません。ただしTriaは対応国の完全な一覧を公開していないため、「日本は対応」と断定できる公式文書はありません。最終的な可否は、申込画面の国選択に日本があるか、そしてKYCが通るかで判断してください。

公式ヘルプ(How to get a Tria Card)は、申込の流れをカード種別の選択と対応国の確認 → 暗号資産またはクレジット/デビットカードでの支払い → 本人確認、と説明しています。本人確認では個人情報の入力、身分証のアップロード、セルフィーによる顔認証が必要です。条件として18歳以上であること、実際に滞在・居住している国を選ぶことが挙げられ、居住していない対応国を選ぶと本人確認が却下されると明記されています。VPNや虚偽の居住国での回避は避けてください。

税金の注意点

Triaは、支払い時に暗号資産をローカル通貨へ即時変換する設計を説明しています。日本居住者が暗号資産を決済に使う場合、内部的な売却・交換と同じ扱いになり、取得価額との差額が課税対象になる可能性があります。決済ごとに、使用資産、減少数量、円換算額、決済日時、キャッシュバック数量を保存しておきましょう。

チャージ時送金元、チェーン、txid、数量、着金日時
決済時使用資産、減少数量、決済通貨、円換算額
還元時キャッシュバック率、付与数量、付与日時
月末カード明細とウォレット履歴を照合

よくある質問

Triaカードの価格はいくらですか。20%オフはいつまででしたか。

2026年9月26日の公式発表で、VirtualはLite、SignatureはPro、PremiumはMaxに名称が変わりました。Liteは期間限定の無料提供が終わり、年20 USDです。ProとMaxの料金はこの発表に再掲されておらず、旧Fee Disclosure(2025年10月31日発効)ではPlastic(Signature)109 USD、Metal(Premium)250 USDです。SignatureとPremiumの初回20%オフ(109 USD→87 USD、250 USD→200 USD)は2026年8月17日の公式ブログで告知され、2026年9月11日で終了しました。申込前にアプリのCardタブの会員詳細で請求額を確認してください。

August Summerfestは終わりましたか。9月からの還元上限はどうなりますか。

August Summerfestは2026年8月1日から8月31日23時59分(UTC)までで、公式は「キャンペーン終了後は通常の特典に戻る」と説明しています。期間中はポイントが2倍、キャッシュバックの月間対象上限が全ティアで2倍になりましたが、還元率自体は変わりません。9月からは通常の上限に戻り、その後2026年9月26日の公式発表でLite(旧Virtual)の上限が月100 USDから月1,000 USDに広がりました。現在はLiteが月1,000 USD、Pro(旧Signature)が月1,000 USD、Max(旧Premium)が月2,000 USDです。8月の実績をもとに9月以降の還元額を見積もると、実際より多く見積もることになるので注意してください。

日本のATMでいくら引き出せますか。手数料はいくらですか。

公式ヘルプのATM Withdrawalsでは、手数料が基本料1.00 USD+引き出し額の1%、1回あたり上限750 USD、24時間で3回までと案内されています。ただし日本のATMは1回あたり約10万円(およそ640 USD)の独自上限を設けている機種が多く、実質的にはこの金額が上限になります。公式ヘルプはセブン銀行、イーネット、ローソン銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行での利用を挙げ、画面では「クレジット」を選び、ATM側の為替レートに同意する必要があると説明しています。ATM出金はキャッシュバックの対象外で、Lite(旧Virtual)では利用できません。

日本在住でも申し込めますか。

公式のProhibited Use Policyに掲載された禁止・高リスク法域の一覧に日本は含まれていません。ただしTriaは対応国の完全な一覧を公開していないため、最終的な可否はアプリの申込画面で選べる国と、KYCが通るかどうかで判断します。公式ヘルプは18歳以上であること、実際に居住している国を選ぶことを条件として挙げ、居住していない国を選ぶと本人確認が却下されると明記しています。

利用前に、まず何を確認すべきですか?

まず公式サイトまたは公式アプリで、対象地域、カード発行可否、手数料、年会費、還元条件、申込・入金・決済画面の表示を確認します。条件が読めない場合は、申込や利用に進まず、公式ヘルプとアプリ表示を照合してください。

利用後に残しておくべき記録は何ですか?

申込画面、KYC状態、入金・利用履歴、カード明細、手数料表示、ポイントやキャッシュバック付与、日時、通貨、数量、円換算額、TXIDや明細番号を月別に保存します。問い合わせや税金整理で、どの時点の費用・還元かを確認しやすくなります。

公式情報とアプリ表示が違う時はどちらを優先しますか?

申込、入金、決済、還元の直前は公式サイトまたは公式アプリの最新表示を優先します。当サイトの解説は確認順の整理として使い、最終判断は公式画面で行ってください。

公式ソース

20%オフ公式ブログ(2026.09.11終了)Tria公式X:Rain脆弱性の影響と返金(2026.08.29)August Summerfest公式ブログRobinhood Chain対応公式ブログRefer & Earn公式ブログActivate & Earn公式ブログTria Travel公式ブログTria FC公式ブログ(2026.07.19終了) Tria 公式サイト Tria Help Center: What are Tria Cards? Tria Help Center: ATM Withdrawals Tria Help Center: How to get a Tria Card Tria Card Cashback Terms Tria Card Terms International(Fee Disclosure) Tria Prohibited Use Policy Tria Season 3 Cashback公式ブログ Tria公式X Tria公式Telegram 国税庁 暗号資産